車を買う時に家族と一緒に考えた出来事

以前に車を買うためにプロの話が聞きたくなりました。しかし私は車のプロと親しくない状況でした。そこで家族がお勧めの相手を見つけてきてくれて助かったのです。
具体的には家に車の販売業者が来て相談をしました。そこではカタログを見て家族と一緒に相談に乗りました。話をするうちに自分は理想の車が分かってきたと思いました。
最終的には新車を買うことになってお金を用意しました。お金の一部は家族が出して自分は楽ができました。私は車を試し乗りしないで買ったのである程度の不安要素がありました。
車を買った日には販売業者が家に来てお金を渡しました。そこには私の家族もいて車の性能の話をしました。私は購入後に家族と車に乗って心から楽しみました。
実際に新車は普通に乗れる雰囲気で後悔はなかったです。私はペットも一緒に車に乗せてドライブを楽しみました。そして今後は音楽プレーヤーを導入することを新しく考えました。
こういう経緯で新車を買った時は家族に頭が上がらなかったです。

雪国の冬を経験して、人生初の車を購入

愛知県から大学進学のために富山県にやってきました。高校生の頃は、大学生になったら親の車を借りて運転できるだろうと考えていました。しかし、県外への大学進学が決まり、親の車に乗るということができなくなってしまいました。仕方ないので、維持費の安いバイクの免許を取得して、バイクに乗ろうかと考えていると冬がやってきました。雪国の過酷さを体験し、バイクはおろか、自転車もまともに乗れないことがわかりました。そこで、アルバイトの給料を貯金して中古車購入の資金にしようと決意しました。冬を車なしで過ごし、夏に入る頃、その資金と親に少し援助してもらい、人生初の車を購入しました。車を持ったことで生活範囲が広がり、楽しい大学生生活を送ることができました。車の購入を許してくれ、援助もしてくれた親に感謝しなければならないと感じています。社会人になり、新しい車に乗り換えましたが、人生初のマイカーと別れる時は大変寂しい思いでした。雪国に住むことがなければ、大学生のうちに車を持つことはなかったと思います。

大事に使用していた セルシオを手放した!

燃費や経費のことを考えていたら旧セルシオをほんの数年前ですが、手放すことにしました。
遠距離の協力会社の訪問などは電車よりも快適で運転もしやすく安全でした。
やはり乗ってて安全な車というのを凄く感じました。
定年退職もし、遠距離に出ることもありません、一度高級車に乗るとランクを落として軽に乗り換えは出来そうにありません。
よく考えると税金、任意保険代、維持費、経費等々もろもろを考えて0円で車やさんに渡しました。
気持ちよく見切りをつけることが出来たか皆さん如何思います。
お金がかかりすぎでしょうとかやっぱり考えてしまうのではないでしょうか。
結論を申し上げます、あんな凄い車を自由に仕事に通勤に使用できていたことが夢だと思わなければ、悔しくて車を手放すことなど車好きにはたまらないでしょう。
あきらめの心境からほっとしていた時に税金の一部が返金されました。
今から思うと多大にお金のかかるセルシオなど乗れた身分などと大反省をしているところです。
ちなみに現状は車持ちではありません。